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  今月の生活目標


ようこそ指ヶ谷小学校へ

<今月の生活目標>

・一年間のまとめをしよう。 
・気持ちのよい挨拶を広げよう。 

黒板
  さすがやニュース
  さすがや小通信
投稿者 : admin 投稿日時: 2009-11-05 11:37:11 (120 ヒット)

保健主任 山内優子
 緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡
 校庭の木々も少しずつ色づき、朝・夕の寒さも一段と厳しくなってきました。例年11月に入ると、話題になるのがインフルエンザの流行です。しかし、今年は違いました。4月に新型インフルエンザの発生が発表去れ、日本国内は大騒ぎになり、新型インフルエンザの報道が、連日トップニュースとなりました。成田空港での機内検疫の光景は異様なものでした。

 その後、インフルエンザ騒動は鎮静化しましたが、夏の終わり頃から、再びインフルエンザの患者が急増しはじめました。そして、2学期早々、各地の学校で相次いで学級閉鎖やそれに伴い学校行事の延期や中止の事態になりました。区内小学校でも新型インフルエンザの罹患者が急増し、学級閉鎖が続きました。

 そんな中、本校は欠席者もほとんどいませんでした。しかし、10月中旬より罹患者が増え、あっという間に拡がり1学年を除いて学級閉鎖となり、約半数の子どもたちが罹患しました。その感染力の強さに驚かされました。学級閉鎖中、担任は各家庭に連絡を取り、一人一人の健康状態を尋ね、熱が下がったと聞いては「よかったね」というやり取りが、毎日のように交わされていました。

 現在、子どもたちは元気に登校しています。今後、どんな流行ぶりを示すのか、気になるところです。まだまだ油断はできません。学校では、引き続き児童の健康状況を把握し、手洗い・うがい等の指導を続けていきたいと思います。各家庭でも、お子さまの健康観察を十分にお願いいたします。インフルエンザを過度に恐れず、しかし気をつけていきましょう。
 今、校庭には子どもたちの元気な声が響き渡っています。


投稿者 : syokuin 投稿日時: 2009-10-15 17:00:37 (124 ヒット)

                   副校長 田中 万千子

 連日、インフルエンザA型発生による学級閉鎖・学年閉鎖の情報が更新される中、本校では欠席者もごくわずかで、過ごすことができています。今後も、学校と家庭の両方で徹底したうがい・手洗いを続けて乗り切っていきたいと思います。                 
 先日、薬剤師さんから、下校する前にうがいをし、帰宅してうがいをする、「ダブルうがい」が効果的であると伺いました。休日などにも各ご家庭で声かけをお願いいたします。

 さて、今回は『絆』をテーマに考えたいと思います。お子さんとの絆が深まるときってどんなときでしょう?どうしたら絆を強めることができるのでしょうか。            
 なんと言っても、絆とは、毎日の生活・日常の中でこそ深まっていくもの、 信頼関係をもとに徐々に育まれていくものではないかと考えます。
「あなたが大切よ」「かけがいのない存在だよ」というメッセージが、どれだけお父さんやお母さんから子どもたちの心に届けられているでしょうか。                  
 絆は愛情の積み重ねから成り立ちますが、言葉の伝え方・メッセージによっては逆効果になることもあるからです。してはいけないことをしたときは、親の役目として、学校・地域の大人の役目としてきちんと叱る。でも、その事柄についてのみ叱るようにしたいものです。たとえば、「お前なんかいなくていい」「出て行きなさい」など存在を否定するような言葉は、決して使わない。言葉から受ける傷を子どもたちは予想以上に長く引きずります。叱った時こそ、夜寝る前までに子どもをぎゅっと抱きしめる、新しい朝を迎えられるようなフォローが大切だと思います。私も担任時代、指導で叱ることも少なくありませんでしたが、下校時までには、心を落ち着かせて帰すように努めました。また、保護者に放課後の様子を見守っていただくように連絡を入れたり、フォローをお願いしたりしました。それでも、次の日、その子が元気に登校してくれるかどうか心配をしたものです。
また、小学生のときには、特に、親子で共に何かする機会を多く持ちたいですね。わざわざ遠い所へ連れて行ったり、高価なものを買い与える必要はありません。短い時間でも日頃から一緒に遊んだり、物を作ったり、話を聞いてくれる大人を子どもは待っています。地域のお祭りに親子で出かけていた子、子どもひろばでお父さんとキャッチボールをしている子、お母さんに見守られながら逆上がりに挑戦している子、お母さんと一緒に食事を作ったことを話してくれた子…。みんなとてもいきいきしていてうれしそうです。
 そしてもう一つ、絆は日常とは異なる出来事が起こったときに試されたり、強められたり、確かめるきっかけとなることがあるようです。子どもが不安になり悲しんでいるとき、親が大人が子どもの心を思いやることができるか…。                                
 子どもは自分に向けられる眼差しが本物かどうかをしっかり感じ取ります。そして、親から、大人から力強く投げられた綱を小さな手でしっかりつかもうとしてきます。
 小学時代は、何においても基礎を作る時期です。人間関係でも同じです。周囲から助けられ、励まされ、支えられた体験をたくさん持った子・親や先生・地域の方と一緒に何かをした経験を多く持って育った子は、自分が大きくなったときにやはり、他者との絆を大切にするやさしい大人になってくれるはずと信じています。


投稿者 : syokuin 投稿日時: 2009-09-02 15:32:29 (193 ヒット)

校 長  岩 井 克 昭
 長い夏休みも終わり,逞しい色に日焼けした子どもたちが元気に学校に戻ってきました。今年の夏は梅雨の終わりが遅く,厳しい暑さの日も少なく,比較的過ごしやすかったのではないかと思います。しかし,都内各地区での新型インフルエンザの流行が話題になっています。2学期が始まりましたが,新型インフルエンザの情報に注意を払いながら,感染防止に向けて努力をして参ります。ご協力の程よろしくお願い致します。
 さて,8月にドイツのベルリンで開催された世界陸上では,世界中の陸上競技の選手がハイレベルな力を披露してくれました。特に,ジャマイカのボルト選手には,その神懸かり的なスピードに驚かされました。日本人選手も「マラソン」や「やり投げ」などの種目で活躍しました。活躍した選手の姿から,「継続して努力をすること」「ねばり強く頑張ること」の大切さを,あらためて教えてもらったような気がします。
 学校では,臨海学校や林間学校を実施しました。6年生は,7月の終わりに岩井臨海学校に行ってきました。天候が心配されましたが,何とか予定をこなすことができました。2日目に「500m耐久泳」を行いました。海中に設置した50m間隔の脚立を目印に,その間を5回往復します。子どもたちは,それぞれに自分の立てた目標を達成するために波と戦いながら一生懸命に頑張りました。真剣に取り組む姿の美しさや成し遂げた時の爽やかな表情が印象的でした。8月には,5年生の八ヶ岳林間学校を行いました。副校長に引率してもらいましたが,八ヶ岳の大自然の中で,ハイキングや班ごとのウォークラリー,牧場見学などを楽しんできました。普段あまり歩かないような長い距離を時間を掛けて歩きました。疲れと戦いながらも辛抱するという,良い経験にもなりました。
 宿泊行事を通して,5・6年生の子どもたちは,貴重な体験をすることができました。両学年共に,集団生活のきまりを守り,規律ある生活をすることができたことは立派でした。また,活動の合間に友達同士仲良くトランプを楽しむ姿に微笑ましさを感じました。普段から仲良く生活する指ヶ谷の子どもたちを象徴する姿であると思いました。
 この他にも,目標をもって夏季水泳指導に参加し泳力を伸ばした子どもたちや地域のスポーツ活動に参加した子どもたちもいます。一人一人の子どもたちにとって忘れられない思い出ができた夏休みだったと思います。
 いよいよ2学期が始まりました。本校の子どもたちが,夏の豊かな経験を活力源にして,意欲をもって学習を進めたり,友達同士のかかわり合いをを深めたりしながら,人間として逞しく成長していくことを期待しています。そのために,教職員一同力を尽くして参ります。ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-05-15 09:32:22 (341 ヒット)

副校長 田中 万千子

 緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡っています。
 5月1日は本校の開校94歳の誕生日でした。大正4年4月1日にに開校し、5月1日に記念式典を行いました。つづり方・算術・唱歌・体操・高学年だけの日本歴史・地理、4年生からの理科・図画と手工、4年生以上の女子だけの裁縫、道徳の勉強に似ている修身などの勉強に熱心に取り組みました。大正14年、今のけやきの森の土地を譲り受け、プールも造りました。昭和22年には東京都文京区立指ヶ谷小学校に改称され、給食も始まりました。それから62年 「心豊かですぐれた個性をもつ子どもたちの育成」を願って教育活動が継続的に行われています。保護者の皆様をはじめ、おじいさん、おばあさん、地域の方に多くの本校の卒業生がいらっしゃいます。在学当時のことなど子どもたちに話す機会がありましたら、ぜひいろいろ教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 さて、今年度は皆さんご存じのように学習指導要領の改訂を受け、指導内容が一部改訂(移行期間)になり、授業時数がどの学年も増えています。これは単に時間数が増えただけではありません。各学校で授業内容の定着をいかに図るか、考える学習をどのように取り入れていくか児童にどのように提示していくかなどを校内研究などを通して、また研修時間を確保しながら実践に向け研修していきます。

 本校では、取り組みの一つとして、校内研究教科を「算数」にし、標準時数をどの学年も1割以上増加する確保を「国語」科とともに実施いたします。基礎・基本の定着を図るとともに、自分で考える、相手に伝える、相手の考えをきちんと受け止めるなどを学習の過程の中で大切にしながら、1時間1時間の学習に取り組ませたいと考えています。

 学校の歴史の中にはきちんと受け継がれていかなければならないものと新たに取り組んでいくものがあります。学校の今を見守っていただくためにも、いつでもご来校ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-04-06 09:18:49 (388 ヒット)

校長 岩井克昭
 校庭の桜の花が、新1年生を歓迎するように咲き誇り、華やかな雰囲気をつくってくれています。けやきの森も少しずつ緑が増えてきて、本校の子どもたちの進級を祝ってくれているようです。

 始業式では、どの子も期待に胸を膨らませ、紅潮した顔で元気な姿を見せてくれました。新しい学年に進級し、頑張っていこうとする意欲が全身に溢れていました。入学式では26名の新1年生を迎え、いよいよ平成21年度が始まります。本校の子どもたちが、日々の学習や学校生活の様々な活動を通して、自分のもっている力を伸ばし、一人の人間として大きく成長することを願っています。

 そのために、1「子どもたちが毎日喜んで登校する学校」 2「保護者の皆様に安心して任せて頂ける学校」 3「地域の皆様が誇りに感じる学校」を理想とし、教職員一同努力をしてまいります。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 本校の平成21年度の教育目標は、以下の通りです。

   ★教育目標
 よい社会を形成する人間をめざして心豊かで輝く個性をもつ子どもを育てる。
  1.考える子
  2.実行する子
  3.じょうぶな子
  4.思いやりのある子


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