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    <title>指ヶ谷小＠文京区</title>
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    <description>情報交流をしましょう</description>
    <lastBuildDate>Mon,  6 Sep 2010 08:20:21 +0900</lastBuildDate>
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      <title>指ヶ谷小＠文京区</title>
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      <title>平成２２年度の出発にあたって</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=35</link>
      <description>校長　岩井克昭　校庭の桜の花が、新１年生を歓迎するように咲き誇り、華やかな春の雰囲気をつくってくれています。けやきの森も少しずつ緑が増えてきて、本校の子どもたちの進級を祝ってくれているようです。

　始業式では、どの子も期待に胸をふくらませ、紅潮した顔で元気な姿を見せてくれました。新しい学年に進級し、頑張っていこうとする意欲が全身に溢れていました。

　入学式では３０名の新１年生を迎え、いよいよ平成２２年度が始まります。本校の子どもたちが、日々の学習や学校生活の様々な活動を通して、自分のもっている力を伸ばし、一人の人間として大きく成長することを願っています。

　そのために、  児童が毎日喜んで登校する学校、  保護者の皆様に安心して任せていただける学校、  地域の皆様が誇りに感じる学校、を目指し、教職員一同努力をしてまいます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue,  6 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=35</guid>
      <category>指ヶ谷通信</category>
      <content:encoded><![CDATA[<div align="right">校長　岩井克昭</div>　校庭の桜の花が、新１年生を歓迎するように咲き誇り、華やかな春の雰囲気をつくってくれています。けやきの森も少しずつ緑が増えてきて、本校の子どもたちの進級を祝ってくれているようです。<br /><br />　始業式では、どの子も期待に胸をふくらませ、紅潮した顔で元気な姿を見せてくれました。新しい学年に進級し、頑張っていこうとする意欲が全身に溢れていました。<br /><br />　入学式では３０名の新１年生を迎え、いよいよ平成２２年度が始まります。本校の子どもたちが、日々の学習や学校生活の様々な活動を通して、自分のもっている力を伸ばし、一人の人間として大きく成長することを願っています。<br /><br />　そのために、  児童が毎日喜んで登校する学校、  保護者の皆様に安心して任せていただける学校、  地域の皆様が誇りに感じる学校、を目指し、教職員一同努力をしてまいます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>けやき１１月号　新型インフルエンザを恐れず、しかし気をつけて</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=34</link>
      <description>保健主任　山内優子　緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡
　校庭の木々も少しずつ色づき、朝・夕の寒さも一段と厳しくなってきました。例年１１月に入ると、話題になるのがインフルエンザの流行です。しかし、今年は違いました。４月に新型インフルエンザの発生が発表去れ、日本国内は大騒ぎになり、新型インフルエンザの報道が、連日トップニュースとなりました。成田空港での機内検疫の光景は異様なものでした。

　その後、インフルエンザ騒動は鎮静化しましたが、夏の終わり頃から、再びインフルエンザの患者が急増しはじめました。そして、２学期早々、各地の学校で相次いで学級閉鎖やそれに伴い学校行事の延期や中止の事態になりました。区内小学校でも新型インフルエンザの罹患者が急増し、学級閉鎖が続きました。

　そんな中、本校は欠席者もほとんどいませんでした。しかし、１０月中旬より罹患者が増え、あっという間に拡がり１学年を除いて学級閉鎖となり、約半数の子どもたちが罹患しました。その感染力の強さに驚かされました。学級閉鎖中、担任は各家庭に連絡を取り、一人一人の健康状態を尋ね、熱が下がったと聞いては「よかったね」というやり取りが、毎日のように交わされていました。

　現在、子どもたちは元気に登校しています。今後、どんな流行ぶりを示すのか、気になるところです。まだまだ油断はできません。学校では、引き続き児童の健康状況を把握し、手洗い・うがい等の指導を続けていきたいと思います。各家庭でも、お子さまの健康観察を十分にお願いいたします。インフルエンザを過度に恐れず、しかし気をつけていきましょう。
　今、校庭には子どもたちの元気な声が響き渡っています。</description>
      <pubDate>Thu,  5 Nov 2009 11:37:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=34</guid>
      <category>指ヶ谷通信</category>
      <content:encoded><![CDATA[<div align="right">保健主任　山内優子</div>　緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡<br />　校庭の木々も少しずつ色づき、朝・夕の寒さも一段と厳しくなってきました。例年１１月に入ると、話題になるのがインフルエンザの流行です。しかし、今年は違いました。４月に新型インフルエンザの発生が発表去れ、日本国内は大騒ぎになり、新型インフルエンザの報道が、連日トップニュースとなりました。成田空港での機内検疫の光景は異様なものでした。<br /><br />　その後、インフルエンザ騒動は鎮静化しましたが、夏の終わり頃から、再びインフルエンザの患者が急増しはじめました。そして、２学期早々、各地の学校で相次いで学級閉鎖やそれに伴い学校行事の延期や中止の事態になりました。区内小学校でも新型インフルエンザの罹患者が急増し、学級閉鎖が続きました。<br /><br />　そんな中、本校は欠席者もほとんどいませんでした。しかし、１０月中旬より罹患者が増え、あっという間に拡がり１学年を除いて学級閉鎖となり、約半数の子どもたちが罹患しました。その感染力の強さに驚かされました。学級閉鎖中、担任は各家庭に連絡を取り、一人一人の健康状態を尋ね、熱が下がったと聞いては「よかったね」というやり取りが、毎日のように交わされていました。<br /><br />　現在、子どもたちは元気に登校しています。今後、どんな流行ぶりを示すのか、気になるところです。まだまだ油断はできません。学校では、引き続き児童の健康状況を把握し、手洗い・うがい等の指導を続けていきたいと思います。各家庭でも、お子さまの健康観察を十分にお願いいたします。インフルエンザを過度に恐れず、しかし気をつけていきましょう。<br />　今、校庭には子どもたちの元気な声が響き渡っています。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>けやき１０月号　「子どもとの絆は日常で」</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=33</link>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副校長 田中　万千子

　連日、インフルエンザＡ型発生による学級閉鎖・学年閉鎖の情報が更新される中、本校では欠席者もごくわずかで、過ごすことができています。今後も、学校と家庭の両方で徹底したうがい・手洗いを続けて乗り切っていきたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　   
　先日、薬剤師さんから、下校する前にうがいをし、帰宅してうがいをする、「ダブルうがい」が効果的であると伺いました。休日などにも各ご家庭で声かけをお願いいたします。

　さて、今回は『絆』をテーマに考えたいと思います。お子さんとの絆が深まるときってどんなときでしょう？どうしたら絆を強めることができるのでしょうか。　　　　　　　　　　　　
　なんと言っても、絆とは、毎日の生活・日常の中でこそ深まっていくもの、 信頼関係をもとに徐々に育まれていくものではないかと考えます。
  「あなたが大切よ」「かけがいのない存在だよ」というメッセージが、どれだけお父さんやお母さんから子どもたちの心に届けられているでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　  　
　絆は愛情の積み重ねから成り立ちますが、言葉の伝え方・メッセージによっては逆効果になることもあるからです。してはいけないことをしたときは、親の役目として、学校・地域の大人の役目としてきちんと叱る。でも、その事柄についてのみ叱るようにしたいものです。たとえば、「お前なんかいなくていい」「出て行きなさい」など存在を否定するような言葉は、決して使わない。言葉から受ける傷を子どもたちは予想以上に長く引きずります。叱った時こそ、夜寝る前までに子どもをぎゅっと抱きしめる、新しい朝を迎えられるようなフォローが大切だと思います。私も担任時代、指導で叱ることも少なくありませんでしたが、下校時までには、心を落ち着かせて帰すように努めました。また、保護者に放課後の様子を見守っていただくように連絡を入れたり、フォローをお願いしたりしました。それでも、次の日、その子が元気に登校してくれるかどうか心配をしたものです。
  また、小学生のときには、特に、親子で共に何かする機会を多く持ちたいですね。わざわざ遠い所へ連れて行ったり、高価なものを買い与える必要はありません。短い時間でも日頃から一緒に遊んだり、物を作ったり、話を聞いてくれる大人を子どもは待っています。地域のお祭りに親子で出かけていた子、子どもひろばでお父さんとキャッチボールをしている子、お母さんに見守られながら逆上がりに挑戦している子、お母さんと一緒に食事を作ったことを話してくれた子…。みんなとてもいきいきしていてうれしそうです。
　そしてもう一つ、絆は日常とは異なる出来事が起こったときに試されたり、強められたり、確かめるきっかけとなることがあるようです。子どもが不安になり悲しんでいるとき、親が大人が子どもの心を思いやることができるか…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　子どもは自分に向けられる眼差しが本物かどうかをしっかり感じ取ります。そして、親から、大人から力強く投げられた綱を小さな手でしっかりつかもうとしてきます。
　小学時代は、何においても基礎を作る時期です。人間関係でも同じです。周囲から助けられ、励まされ、支えられた体験をたくさん持った子・親や先生・地域の方と一緒に何かをした経験を多く持って育った子は、自分が大きくなったときにやはり、他者との絆を大切にするやさしい大人になってくれるはずと信じています。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 17:00:37 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=33</guid>
      <category>学校だより</category>
      <content:encoded><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副校長 田中　万千子<br /><br />　連日、インフルエンザＡ型発生による学級閉鎖・学年閉鎖の情報が更新される中、本校では欠席者もごくわずかで、過ごすことができています。今後も、学校と家庭の両方で徹底したうがい・手洗いを続けて乗り切っていきたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　   <br />　先日、薬剤師さんから、下校する前にうがいをし、帰宅してうがいをする、「ダブルうがい」が効果的であると伺いました。休日などにも各ご家庭で声かけをお願いいたします。<br /><br />　さて、今回は『絆』をテーマに考えたいと思います。お子さんとの絆が深まるときってどんなときでしょう？どうしたら絆を強めることができるのでしょうか。　　　　　　　　　　　　<br />　なんと言っても、絆とは、毎日の生活・日常の中でこそ深まっていくもの、 信頼関係をもとに徐々に育まれていくものではないかと考えます。<br />  「あなたが大切よ」「かけがいのない存在だよ」というメッセージが、どれだけお父さんやお母さんから子どもたちの心に届けられているでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　  　<br />　絆は愛情の積み重ねから成り立ちますが、言葉の伝え方・メッセージによっては逆効果になることもあるからです。してはいけないことをしたときは、親の役目として、学校・地域の大人の役目としてきちんと叱る。でも、その事柄についてのみ叱るようにしたいものです。たとえば、「お前なんかいなくていい」「出て行きなさい」など存在を否定するような言葉は、決して使わない。言葉から受ける傷を子どもたちは予想以上に長く引きずります。叱った時こそ、夜寝る前までに子どもをぎゅっと抱きしめる、新しい朝を迎えられるようなフォローが大切だと思います。私も担任時代、指導で叱ることも少なくありませんでしたが、下校時までには、心を落ち着かせて帰すように努めました。また、保護者に放課後の様子を見守っていただくように連絡を入れたり、フォローをお願いしたりしました。それでも、次の日、その子が元気に登校してくれるかどうか心配をしたものです。<br />  また、小学生のときには、特に、親子で共に何かする機会を多く持ちたいですね。わざわざ遠い所へ連れて行ったり、高価なものを買い与える必要はありません。短い時間でも日頃から一緒に遊んだり、物を作ったり、話を聞いてくれる大人を子どもは待っています。地域のお祭りに親子で出かけていた子、子どもひろばでお父さんとキャッチボールをしている子、お母さんに見守られながら逆上がりに挑戦している子、お母さんと一緒に食事を作ったことを話してくれた子…。みんなとてもいきいきしていてうれしそうです。<br />　そしてもう一つ、絆は日常とは異なる出来事が起こったときに試されたり、強められたり、確かめるきっかけとなることがあるようです。子どもが不安になり悲しんでいるとき、親が大人が子どもの心を思いやることができるか…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　子どもは自分に向けられる眼差しが本物かどうかをしっかり感じ取ります。そして、親から、大人から力強く投げられた綱を小さな手でしっかりつかもうとしてきます。<br />　小学時代は、何においても基礎を作る時期です。人間関係でも同じです。周囲から助けられ、励まされ、支えられた体験をたくさん持った子・親や先生・地域の方と一緒に何かをした経験を多く持って育った子は、自分が大きくなったときにやはり、他者との絆を大切にするやさしい大人になってくれるはずと信じています。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>けやき9月号　夏の豊かな経験を活力源にして</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=31</link>
      <description>校 長　 岩 井 克 昭　長い夏休みも終わり，逞しい色に日焼けした子どもたちが元気に学校に戻ってきました。今年の夏は梅雨の終わりが遅く，厳しい暑さの日も少なく，比較的過ごしやすかったのではないかと思います。しかし，都内各地区での新型インフルエンザの流行が話題になっています。２学期が始まりましたが，新型インフルエンザの情報に注意を払いながら，感染防止に向けて努力をして参ります。ご協力の程よろしくお願い致します。
　さて，８月にドイツのベルリンで開催された世界陸上では，世界中の陸上競技の選手がハイレベルな力を披露してくれました。特に，ジャマイカのボルト選手には，その神懸かり的なスピードに驚かされました。日本人選手も「マラソン」や「やり投げ」などの種目で活躍しました。活躍した選手の姿から，「継続して努力をすること」「ねばり強く頑張ること」の大切さを，あらためて教えてもらったような気がします。
　学校では，臨海学校や林間学校を実施しました。６年生は，７月の終わりに岩井臨海学校に行ってきました。天候が心配されましたが，何とか予定をこなすことができました。２日目に「５００ｍ耐久泳」を行いました。海中に設置した５０ｍ間隔の脚立を目印に，その間を５回往復します。子どもたちは，それぞれに自分の立てた目標を達成するために波と戦いながら一生懸命に頑張りました。真剣に取り組む姿の美しさや成し遂げた時の爽やかな表情が印象的でした。８月には，５年生の八ヶ岳林間学校を行いました。副校長に引率してもらいましたが，八ヶ岳の大自然の中で，ハイキングや班ごとのウォークラリー，牧場見学などを楽しんできました。普段あまり歩かないような長い距離を時間を掛けて歩きました。疲れと戦いながらも辛抱するという，良い経験にもなりました。
　宿泊行事を通して，５・６年生の子どもたちは，貴重な体験をすることができました。両学年共に，集団生活のきまりを守り，規律ある生活をすることができたことは立派でした。また，活動の合間に友達同士仲良くトランプを楽しむ姿に微笑ましさを感じました。普段から仲良く生活する指ヶ谷の子どもたちを象徴する姿であると思いました。
　この他にも，目標をもって夏季水泳指導に参加し泳力を伸ばした子どもたちや地域のスポーツ活動に参加した子どもたちもいます。一人一人の子どもたちにとって忘れられない思い出ができた夏休みだったと思います。
　いよいよ２学期が始まりました。本校の子どもたちが，夏の豊かな経験を活力源にして，意欲をもって学習を進めたり，友達同士のかかわり合いをを深めたりしながら，人間として逞しく成長していくことを期待しています。そのために，教職員一同力を尽くして参ります。ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Wed,  2 Sep 2009 15:32:29 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=31</guid>
      <category>指ヶ谷通信</category>
      <content:encoded><![CDATA[<div align="right">校 長　 岩 井 克 昭</div>　長い夏休みも終わり，逞しい色に日焼けした子どもたちが元気に学校に戻ってきました。今年の夏は梅雨の終わりが遅く，厳しい暑さの日も少なく，比較的過ごしやすかったのではないかと思います。しかし，都内各地区での新型インフルエンザの流行が話題になっています。２学期が始まりましたが，新型インフルエンザの情報に注意を払いながら，感染防止に向けて努力をして参ります。ご協力の程よろしくお願い致します。<br />　さて，８月にドイツのベルリンで開催された世界陸上では，世界中の陸上競技の選手がハイレベルな力を披露してくれました。特に，ジャマイカのボルト選手には，その神懸かり的なスピードに驚かされました。日本人選手も「マラソン」や「やり投げ」などの種目で活躍しました。活躍した選手の姿から，「継続して努力をすること」「ねばり強く頑張ること」の大切さを，あらためて教えてもらったような気がします。<br />　学校では，臨海学校や林間学校を実施しました。６年生は，７月の終わりに岩井臨海学校に行ってきました。天候が心配されましたが，何とか予定をこなすことができました。２日目に「５００ｍ耐久泳」を行いました。海中に設置した５０ｍ間隔の脚立を目印に，その間を５回往復します。子どもたちは，それぞれに自分の立てた目標を達成するために波と戦いながら一生懸命に頑張りました。真剣に取り組む姿の美しさや成し遂げた時の爽やかな表情が印象的でした。８月には，５年生の八ヶ岳林間学校を行いました。副校長に引率してもらいましたが，八ヶ岳の大自然の中で，ハイキングや班ごとのウォークラリー，牧場見学などを楽しんできました。普段あまり歩かないような長い距離を時間を掛けて歩きました。疲れと戦いながらも辛抱するという，良い経験にもなりました。<br />　宿泊行事を通して，５・６年生の子どもたちは，貴重な体験をすることができました。両学年共に，集団生活のきまりを守り，規律ある生活をすることができたことは立派でした。また，活動の合間に友達同士仲良くトランプを楽しむ姿に微笑ましさを感じました。普段から仲良く生活する指ヶ谷の子どもたちを象徴する姿であると思いました。<br />　この他にも，目標をもって夏季水泳指導に参加し泳力を伸ばした子どもたちや地域のスポーツ活動に参加した子どもたちもいます。一人一人の子どもたちにとって忘れられない思い出ができた夏休みだったと思います。<br />　いよいよ２学期が始まりました。本校の子どもたちが，夏の豊かな経験を活力源にして，意欲をもって学習を進めたり，友達同士のかかわり合いをを深めたりしながら，人間として逞しく成長していくことを期待しています。そのために，教職員一同力を尽くして参ります。ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>開校９４周年　新たなスタートです</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=30</link>
      <description>副校長　田中　万千子
　緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡っています。
　５月１日は本校の開校９４歳の誕生日でした。大正４年４月１日にに開校し、５月１日に記念式典を行いました。つづり方・算術・唱歌・体操・高学年だけの日本歴史・地理、４年生からの理科・図画と手工、４年生以上の女子だけの裁縫、道徳の勉強に似ている修身などの勉強に熱心に取り組みました。大正１４年、今のけやきの森の土地を譲り受け、プールも造りました。昭和２２年には東京都文京区立指ヶ谷小学校に改称され、給食も始まりました。それから６２年　「心豊かですぐれた個性をもつ子どもたちの育成」を願って教育活動が継続的に行われています。保護者の皆様をはじめ、おじいさん、おばあさん、地域の方に多くの本校の卒業生がいらっしゃいます。在学当時のことなど子どもたちに話す機会がありましたら、ぜひいろいろ教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

　さて、今年度は皆さんご存じのように学習指導要領の改訂を受け、指導内容が一部改訂（移行期間）になり、授業時数がどの学年も増えています。これは単に時間数が増えただけではありません。各学校で授業内容の定着をいかに図るか、考える学習をどのように取り入れていくか児童にどのように提示していくかなどを校内研究などを通して、また研修時間を確保しながら実践に向け研修していきます。

　本校では、取り組みの一つとして、校内研究教科を「算数」にし、標準時数をどの学年も１割以上増加する確保を「国語」科とともに実施いたします。基礎・基本の定着を図るとともに、自分で考える、相手に伝える、相手の考えをきちんと受け止めるなどを学習の過程の中で大切にしながら、１時間１時間の学習に取り組ませたいと考えています。

　学校の歴史の中にはきちんと受け継がれていかなければならないものと新たに取り組んでいくものがあります。学校の今を見守っていただくためにも、いつでもご来校ください。</description>
      <pubDate>Fri, 15 May 2009 09:32:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=30</guid>
      <category>学校だより</category>
      <content:encoded><![CDATA[<div align="right">副校長　田中　万千子</div><br />　緑がまぶしい季節になり、子どもたちの元気な明るい声が響き渡っています。<br />　５月１日は本校の開校９４歳の誕生日でした。大正４年４月１日にに開校し、５月１日に記念式典を行いました。つづり方・算術・唱歌・体操・高学年だけの日本歴史・地理、４年生からの理科・図画と手工、４年生以上の女子だけの裁縫、道徳の勉強に似ている修身などの勉強に熱心に取り組みました。大正１４年、今のけやきの森の土地を譲り受け、プールも造りました。昭和２２年には東京都文京区立指ヶ谷小学校に改称され、給食も始まりました。それから６２年　「心豊かですぐれた個性をもつ子どもたちの育成」を願って教育活動が継続的に行われています。保護者の皆様をはじめ、おじいさん、おばあさん、地域の方に多くの本校の卒業生がいらっしゃいます。在学当時のことなど子どもたちに話す機会がありましたら、ぜひいろいろ教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。<br /><br />　さて、今年度は皆さんご存じのように学習指導要領の改訂を受け、指導内容が一部改訂（移行期間）になり、授業時数がどの学年も増えています。これは単に時間数が増えただけではありません。各学校で授業内容の定着をいかに図るか、考える学習をどのように取り入れていくか児童にどのように提示していくかなどを校内研究などを通して、また研修時間を確保しながら実践に向け研修していきます。<br /><br />　本校では、取り組みの一つとして、校内研究教科を「算数」にし、標準時数をどの学年も１割以上増加する確保を「国語」科とともに実施いたします。基礎・基本の定着を図るとともに、自分で考える、相手に伝える、相手の考えをきちんと受け止めるなどを学習の過程の中で大切にしながら、１時間１時間の学習に取り組ませたいと考えています。<br /><br />　学校の歴史の中にはきちんと受け継がれていかなければならないものと新たに取り組んでいくものがあります。学校の今を見守っていただくためにも、いつでもご来校ください。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>平成２１年度の出発にあたって</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=29</link>
      <description>校長　岩井克昭　校庭の桜の花が、新１年生を歓迎するように咲き誇り、華やかな雰囲気をつくってくれています。けやきの森も少しずつ緑が増えてきて、本校の子どもたちの進級を祝ってくれているようです。

　始業式では、どの子も期待に胸を膨らませ、紅潮した顔で元気な姿を見せてくれました。新しい学年に進級し、頑張っていこうとする意欲が全身に溢れていました。入学式では２６名の新１年生を迎え、いよいよ平成２１年度が始まります。本校の子どもたちが、日々の学習や学校生活の様々な活動を通して、自分のもっている力を伸ばし、一人の人間として大きく成長することを願っています。

　そのために、１「子どもたちが毎日喜んで登校する学校」　２「保護者の皆様に安心して任せて頂ける学校」　３「地域の皆様が誇りに感じる学校」を理想とし、教職員一同努力をしてまいります。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

　本校の平成２１年度の教育目標は、以下の通りです。

　　　★教育目標
　よい社会を形成する人間をめざして心豊かで輝く個性をもつ子どもを育てる。
　　１．考える子
　　２．実行する子
　　３．じょうぶな子
　　４．思いやりのある子</description>
      <pubDate>Mon,  6 Apr 2009 09:18:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=29</guid>
      <category>学校だより</category>
      <content:encoded><![CDATA[<div align="right">校長　岩井克昭</div>　校庭の桜の花が、新１年生を歓迎するように咲き誇り、華やかな雰囲気をつくってくれています。けやきの森も少しずつ緑が増えてきて、本校の子どもたちの進級を祝ってくれているようです。<br /><br />　始業式では、どの子も期待に胸を膨らませ、紅潮した顔で元気な姿を見せてくれました。新しい学年に進級し、頑張っていこうとする意欲が全身に溢れていました。入学式では２６名の新１年生を迎え、いよいよ平成２１年度が始まります。本校の子どもたちが、日々の学習や学校生活の様々な活動を通して、自分のもっている力を伸ばし、一人の人間として大きく成長することを願っています。<br /><br />　そのために、１「子どもたちが毎日喜んで登校する学校」　２「保護者の皆様に安心して任せて頂ける学校」　３「地域の皆様が誇りに感じる学校」を理想とし、教職員一同努力をしてまいります。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />　本校の平成２１年度の教育目標は、以下の通りです。<br /><br />　　　★教育目標<br />　よい社会を形成する人間をめざして心豊かで輝く個性をもつ子どもを育てる。<br />　　１．考える子<br />　　２．実行する子<br />　　３．じょうぶな子<br />　　４．思いやりのある子]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「けやき」　平成２０年度　第９号</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=28</link>
      <description>新しい年を迎えて
校長　岩井　克昭
　新年あけまして、おめでとうございます。
　各ご家庭では、清々しい気持ちで新年を迎えられたことと存じます。この一年が子どもたちをはじめ、保護者の皆さま、地域の皆さまにとりまして、すばらしい年になりますよう心からお祈り申し上げます。また昨年は、いろいろなところで本校の教育にお力添えをいただきましたことに深く感謝を申し上げます。
　新しい年を迎えると、子どものころのことが頭に浮かんできます。当時住んでいた家の近くの空き地で、夢中になって凧揚げを楽しんだこと。雪の降った日に、竹馬で近くの畑に出かけ、降り積もった雪の中に頭から突っ込んでしまったこと。様々なことが蘇ってきます。
　私は中学校３年生の時に、将来は演奏家になりたいと思いました。中学校１年生から吹奏楽部でトランペットを吹いていましたが、大して上手でもないのに、夢だけは大きくもちました。今だったら「何と無謀なこと」と考えるに違いありません。実際には高校に入ってから本格的に音楽の勉強を始めましたが、現実は決して甘いものではありませんでした。音楽を表現する楽しさを味わうどころか、息苦しいような強烈なプレッシャーの中での生活でした。何をやってもうまくいかず、将来の見通しが全くもてずにいました。しかし、挫折を経て、運の良さも幸いし、何とか希望していた音楽の道に進み、それなりの充実感をもつことができました。

　その頃、このように思いました。「努力の成果はすぐに現れる時と、現れるまで時間のかかる時がある。しかし、努力した結果は必ず結果として表れる。」

　「一年の計は元旦にあり」といいます。子どもたちは、今どんな夢や希望を心に描き、どんな抱負をもったのでしょうか。将来を見据えた大きな夢を思い描く子もいるでしょう。目の前の乗り越えたい課題をイメージしている子もいると思います。いずれにしても、夢や希望を実現するために、自分にできる努力をすることが大切ですし、努力を重ねることが、自分に大きな力を与えてくれるでしょう。

　学校では子どもたちが心に描く「将来の夢」を大切にしながら、夢の実現の基礎となる学力の定着を図りたいと考えています。様々な知識を獲得することをはじめ、思考力、判断力、表現力を身に付けることが重要です。そのことが、未来を生き抜く原動力になることでしょう。そのために、今年も子どもたちが学ぶ喜びを感じることができる授業を追究していきたいと考えています。また、道徳の授業を中心として、協力する心や思いやりの心、美しさを感じ取る心、我慢する力などの豊かな心の育成に努めます。

　本校の子どもたちが、夢を抱き、自らを高める努力を続けながら、知・徳・体のバランスのとれた人間として成長していけるよう、教職員一同、力を尽くして参ります。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 15:40:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=28</guid>
      <category>学校だより</category>
      <content:encoded><![CDATA[<strong>新しい年を迎えて</strong>
<div align="right" style="font-size:90%;">校長　岩井　克昭</div>
<p>　新年あけまして、おめでとうございます。<br />
　各ご家庭では、清々しい気持ちで新年を迎えられたことと存じます。この一年が子どもたちをはじめ、保護者の皆さま、地域の皆さまにとりまして、すばらしい年になりますよう心からお祈り申し上げます。また昨年は、いろいろなところで本校の教育にお力添えをいただきましたことに深く感謝を申し上げます。</p>
<p>　新しい年を迎えると、子どものころのことが頭に浮かんできます。当時住んでいた家の近くの空き地で、夢中になって凧揚げを楽しんだこと。雪の降った日に、竹馬で近くの畑に出かけ、降り積もった雪の中に頭から突っ込んでしまったこと。様々なことが蘇ってきます。</p>
<p>　私は中学校３年生の時に、将来は演奏家になりたいと思いました。中学校１年生から吹奏楽部でトランペットを吹いていましたが、大して上手でもないのに、夢だけは大きくもちました。今だったら「何と無謀なこと」と考えるに違いありません。実際には高校に入ってから本格的に音楽の勉強を始めましたが、現実は決して甘いものではありませんでした。音楽を表現する楽しさを味わうどころか、息苦しいような強烈なプレッシャーの中での生活でした。何をやってもうまくいかず、将来の見通しが全くもてずにいました。しかし、挫折を経て、運の良さも幸いし、何とか希望していた音楽の道に進み、それなりの充実感をもつことができました。</p>

<p>　その頃、このように思いました。「努力の成果はすぐに現れる時と、現れるまで時間のかかる時がある。しかし、努力した結果は必ず結果として表れる。」</p>

<p>　「一年の計は元旦にあり」といいます。子どもたちは、今どんな夢や希望を心に描き、どんな抱負をもったのでしょうか。将来を見据えた大きな夢を思い描く子もいるでしょう。目の前の乗り越えたい課題をイメージしている子もいると思います。いずれにしても、夢や希望を実現するために、自分にできる努力をすることが大切ですし、努力を重ねることが、自分に大きな力を与えてくれるでしょう。</p>

<p>　学校では子どもたちが心に描く「将来の夢」を大切にしながら、夢の実現の基礎となる学力の定着を図りたいと考えています。様々な知識を獲得することをはじめ、思考力、判断力、表現力を身に付けることが重要です。そのことが、未来を生き抜く原動力になることでしょう。そのために、今年も子どもたちが学ぶ喜びを感じることができる授業を追究していきたいと考えています。また、道徳の授業を中心として、協力する心や思いやりの心、美しさを感じ取る心、我慢する力などの豊かな心の育成に努めます。</p>

<p>　本校の子どもたちが、夢を抱き、自らを高める努力を続けながら、知・徳・体のバランスのとれた人間として成長していけるよう、教職員一同、力を尽くして参ります。</p>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>行事予定訂正</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=27</link>
      <description>行事予定の欄に10月16日（木）が授業参観・道徳公開講座と記されていましたが、10月17日（金）の誤りでしたので訂正いたしました。よろしくお願いたします。</description>
      <pubDate>Fri,  3 Oct 2008 17:09:16 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=27</guid>
      <category>指ヶ谷通信</category>
      <content:encoded><![CDATA[行事予定の欄に10月16日（木）が授業参観・道徳公開講座と記されていましたが、10月17日（金）の誤りでしたので訂正いたしました。よろしくお願いたします。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>あさがおの花が咲いたよ！</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=26</link>
      <description>　1年生が、5月から育ててきたあさがおが、色とりどりの花を咲かせました。小さな種をまいたときから、「早く芽がでないかあ。」「何色の花が咲くのかなあ。」とわくわくしていた子どもたち、大きく開いた花に大満足の様子。本葉が出始めたころ、虫にところどころ葉が食べられていて、心配していましたが、あさがおの生命力の強さで、虫をもはねのけてしまったようです。支柱にぐるぐると巻きついているつるも、日に日に伸びていっています。このあさがおのたくましさは、4月に入学してからわずか3ヶ月で、いろいろなことを吸収し、成長してきた1年生の子どもたちの姿に重なります。
もうすぐ入学して初めての夏休み、あさがおに負けないぐらい、元気いっぱいに楽しい夏を過ごしてほしいと思います。ちゃんとお世話もわすれないでね。</description>
      <pubDate>Thu,  3 Jul 2008 23:38:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=26</guid>
      <category>１年１組</category>
      <content:encoded><![CDATA[　1年生が、5月から育ててきたあさがおが、色とりどりの花を咲かせました。小さな種をまいたときから、「早く芽がでないかあ。」「何色の花が咲くのかなあ。」とわくわくしていた子どもたち、大きく開いた花に大満足の様子。本葉が出始めたころ、虫にところどころ葉が食べられていて、心配していましたが、あさがおの生命力の強さで、虫をもはねのけてしまったようです。支柱にぐるぐると巻きついているつるも、日に日に伸びていっています。このあさがおのたくましさは、4月に入学してからわずか3ヶ月で、いろいろなことを吸収し、成長してきた1年生の子どもたちの姿に重なります。<br />もうすぐ入学して初めての夏休み、あさがおに負けないぐらい、元気いっぱいに楽しい夏を過ごしてほしいと思います。ちゃんとお世話もわすれないでね。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「けやき」　平成２０年度　第２号</title>
      <link>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=25</link>
      <description>身近な校庭での新発見
副校長　田中　万千子
　緑がまぶしい季節になってきました。ここ数日は、校庭で遊ぶ子どもたちの服装も半袖Ｔシャツ１枚が目立ってきています。職員室から校庭を見渡すと爽やかなクヌギの葉っぱが気持ちよさそうにゆれています。ついこの間までクヌギの花が咲いていましたがご存知でしたか。今はおとなりで実生桜のかわいい緑色のさくらんぼが少しずつ赤くなってきました。東門近くでは楓のプロペラがどこに飛ぼうか準備を始めています。

　中学年の子どもたちが理科の学習でフィールドビンゴを楽しんでいます。日頃はみんなで遊んだり体を動かしたりがメインの校庭で、樹はもとより雑草などにはほとんど目がいかない子どもたちが教師が仕掛けた活動により新しい関わりをもったり、発見したりしています。都心の学校でもセイヨウタンポポ・カントウタンポポ両方が茎をグッと伸ばしてワタゲを膨らませています。指ヶ谷小学校のシンボル「けやきの森」に一歩足を踏み入れると又新たな発見があるようです。ハハコグサなどご存知ですか。ちなみにチチコグサは何色の花が咲くでしょうか。

　学校に在学している間に、自分の好きな木を決めて時折その変化を楽しんだり発見してもいいのではないでしょうか。休日に親子で「子ども広場」で汗を流し、その後で、校庭やけやきの森を散策してみませんか。

　先日、愛鳥週間（１０日から１６日）を前に、永年けやきの森などを大事にし、自然保護に努めていることから鳥などが身を寄せることもできる学校ということで愛鳥奨励校という認定を受けました。これからも指ヶ谷小学校の身近な自然を大切にしながら子どもたちの自然へのアンテナを揺さぶっていきたいと考えています。

　２５日には「けやきの森守り隊」のイベントでぃに皆さんで参加してみませんか。</description>
      <pubDate>Fri,  2 May 2008 09:30:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://sasugaya.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=25</guid>
      <category>学校だより</category>
      <content:encoded><![CDATA[<strong>身近な校庭での新発見</strong>
<div align="right" style="font-size:90%;">副校長　田中　万千子</div>
<p>　緑がまぶしい季節になってきました。ここ数日は、校庭で遊ぶ子どもたちの服装も半袖Ｔシャツ１枚が目立ってきています。職員室から校庭を見渡すと爽やかなクヌギの葉っぱが気持ちよさそうにゆれています。ついこの間までクヌギの花が咲いていましたがご存知でしたか。今はおとなりで実生桜のかわいい緑色のさくらんぼが少しずつ赤くなってきました。東門近くでは楓のプロペラがどこに飛ぼうか準備を始めています。
</p><p>
　中学年の子どもたちが理科の学習でフィールドビンゴを楽しんでいます。日頃はみんなで遊んだり体を動かしたりがメインの校庭で、樹はもとより雑草などにはほとんど目がいかない子どもたちが教師が仕掛けた活動により新しい関わりをもったり、発見したりしています。都心の学校でもセイヨウタンポポ・カントウタンポポ両方が茎をグッと伸ばしてワタゲを膨らませています。指ヶ谷小学校のシンボル「けやきの森」に一歩足を踏み入れると又新たな発見があるようです。ハハコグサなどご存知ですか。ちなみにチチコグサは何色の花が咲くでしょうか。
</p><p>
　学校に在学している間に、自分の好きな木を決めて時折その変化を楽しんだり発見してもいいのではないでしょうか。休日に親子で「子ども広場」で汗を流し、その後で、校庭やけやきの森を散策してみませんか。
</p><p>
　先日、愛鳥週間（１０日から１６日）を前に、永年けやきの森などを大事にし、自然保護に努めていることから鳥などが身を寄せることもできる学校ということで愛鳥奨励校という認定を受けました。これからも指ヶ谷小学校の身近な自然を大切にしながら子どもたちの自然へのアンテナを揺さぶっていきたいと考えています。
</p><p>
　２５日には「けやきの森守り隊」のイベントでぃに皆さんで参加してみませんか。]]></content:encoded>
    </item>
      </channel>
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